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2017年2月27日月曜日

LUCIDO(ルシード)ボリュームアップカラートリートメント。















ヘアカラーは極力使いたくないけれど、白髪が気になるということで、購入したのが、マンダムの「ルシード ボリュームアップカラートリートメント(ナチュラルブラック)」。

メンズビゲンのカラーリンスもそれなりに良かったが、それよりも価格が安く新しい商品であるルシードを試しに使ってみることに。

その特徴は・・・

●シャンプー後のトリートメントで白髪染め
●使うたびに少しずつ白髪を目立たなくしながら髪のボリュームもアップ
●エイジングケア処方 浸透性アミノ酸が髪の内側から弾力を与え元気なハリコシのある髪へ
●ビルドアップポリマー&ふんわり成分配合 髪の表面をコートし根元からボリュームアップ
●内容量は、160g
・・・とのこと。

使ってみた感想は、徐々に染まっていく感じで、1回使用しただけではほとんど染まらない。
個人差があると思うが、4~5日ほど毎日、使い続けると、色が定着すると思われる。
実際、商品の裏面に記載されている<使用の目安>によると、約5回連続使用で、白髪が徐々に目立たなくなる(その後は週に2~3回を目安にご使用ください)と書かれている。

におい(香り)は無臭(無香料)で、嫌なにおいはしない。
ボリュームアップに関しては、自分がもともと軽い天然パーマなこともあり、その効果はよくわからない。
ドライヤーで乾かした後の髪質については、しっとりとした仕上がりに。(髪質・髪量等によって異なると思うが)
今のところ、髪も傷まず、白髪が目立たなくなるので満足している。

商品の説明には、シャンプーの後に、リンス代わりに使うと書いてあるが、夜寝る前に髪を洗う自分にとっては、枕が汚れる可能性(実際は試していないのでわからない)があるので、自分は、朝起きて、乾燥している髪にリンスをつけて、30分~1時間ほど放置して、シャワーで髪を十分にすすぐという方法で使っている。
また、手が汚れるのが嫌なので、ブラシにつけて使っている。(手袋を着用してもいいかも)

使用する人によって判断は異なると思うが「メンズビゲン カラーリンス」との違いは、
・染まり具合は、ほぼ同じ(使いはじめの時点での印象)
・においは「ルシード」の方がきつくない
・粘度は「ルシード」の方が硬い印象
・内容量は同じ160g

頻繁に使うのが面倒、1回で完全に染めたいという人には不向きかも。

気にいった点
・白髪が目立たなくなる
・髪をいためない
・同様の商品の中ではリーズナブルな価格
・ナチュラルな染まり方
・ヘアカラーが使えない人も使える(パッチテストする必要なし)(ただし肌に合わない人もいると思う)
・においがきつくない

気になった点
・「白髪の多い方は青みや紫みに仕上がることがあります」と書かれていること
・「使用を中止すると紫みに変化することがありますがシャンプーするたび徐々に元の髪色へ戻ります」と書かれていること
・他の色、ダークブラウン、クリアグレイも気になる

※参考記事(バックナンバー)

「サロン ド プロ 白髪かくしカラー」レビューは(こちら!)

「hoyu(ホーユー)メンズビゲン カラーリンス」レビューは(こちら!)

「LUCIDO (ルシード) 白髪用整髪ジェル」レビューは(こちら!)


2017年1月30日月曜日

ランドリーラック・洗濯機収納「TLR-1」。















洗濯機が置いてある上の空間に、洗剤や洗濯物などを置ける洗濯機用の物置ラックが欲しくなり、とにかく安い物をということで購入したのが、平安伸銅工業のタオル掛け付きランドリーラック「TLR-1」。

簡単に組み立てることが出来、設置するのも特に問題なく出来る。
ラックの印象としては、支柱が細く柔そうな感じで、決して人が乗ったりするような代物ではないということ。(乗ったりすることはないと思うが)
洗剤や洗濯物を置く分には問題なしと思われる必要十分な値段相応な華奢な構造。

主な仕様は・・・

サイズ:幅58~80×高149.5×奥行28.5cm
本体重量:3kg
耐荷重:8.6kg(棚1段当り4kg、タオル掛け0.3kg)取付幅:58~80cm(有効内寸 54~76cm)
特徴:伸縮式、タオル掛け付き(2本)、組み立て式、下段の棚は2種類の高さ(118cm or 123cm)から選択可能
材質:パイプ・棚・タオル掛け 鉄製
カラー:ホワイト

・・・とのこと。

使ってみた感想は、2段あるラックの上に物が置けるので、今まで洗剤や洗濯物を置いていたスペースが空いたので良かった。
洗濯機に接触しないように設置しないと振動が伝わり棚から物が落ちることもあるかも。
冷蔵庫などのラックとしても利用可能。
この商品は丸パイプ仕様だが、同サイズで値段が少し高めな角パイプ仕様もあり。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・シンプルなデザイン&構造
・軽い(移動に便利)
・横幅を調整できる
・タオル掛け付き

気になった点
・耐用年数
・安定感は高くはない
・設置場所、用途、環境の変化によっては、他のランドリーラックも気になる

2016年12月11日日曜日

電気ストーブ・カーボンヒーター(KOIZUMI・小泉成器「KKS-0653」)。












点けるとすぐに暖かくなる電気ストーブが欲しくなり購入したのが、サクラクレパスとのコラボ商品であるコイズミの遠赤外線グラファイトヒーターしろ(白色)「KKS-0653 W」。

主な仕様は・・・

サイズ:高さ63.6×幅25×奥行25cm
本体重量:1.2Kg
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:600W
メーカー保証:2年
■0.2秒でたちあがるグラファイトヒーター搭載
■電力切替:600W/300W
■二重安全転倒スイッチ:転倒したり、傾いたりした場合は自動的に通電オフ。
■スイッチひとつの簡単操作

・・・とのこと。

使ってみた感想は、使いはじめは塗料のにおいなどがするという話もあったが特に気にならず。300ワットでも十分あたたかく、遠赤ストーブなので、近赤外線ストーブのように当たっている体の部分がすぐに痛くなったりすることはない。ただし、ずっと当たっているとさすがに熱くなるが。
縦長の形なので場所もあまりとらないところもgood。

自分は、朝起きた時や着替える時、ちょっと寒い時などに使っている。すぐに暖めたい部屋やキッチン、トイレ、脱衣所などにもぴったりかも。

また、遠赤外線は、首肩こりや背中腰痛にも良いという話を聞いたことがあるので(整形外科のリハビリにも遠赤外線治療器もあるし)洋服を着た状態でこりや痛みのある体の箇所に10分弱ほど当ててみたりもしている。するとコリや痛みがやわらいだ感じもあり。
コリや痛みがある人は、低温やけどしない程度に短い時間、患部に当ててみるというのも自己責任でやってみるのもいいかも。

赤外線を長く見つめると、目にはよくないみたいなので長い時間見つめないようにしている。

部屋全体を暖めることは難しいので、用途に合わせてエアコンと使い分けている。

気に入った点
・1万円以下の価格
・点けると瞬時に暖かい
・600Wと300Wの2段切り換えができる
・かわいいいデザイン&スリムな縦型
・空気を汚さない

気になった点
・耐久性
・今のところ問題ないが、電源入切のスイッチツマミのよごれ具合が気になる(カラーがホワイトなので汚れが目立つかも)
・スイッチ部分は折れないようにやさしく扱っている
・他の色(みずいろ・ブルー/きみどり・グリーン/むらさき・バイオレット/ももいろ・ピンク)も気になる
・電源コード1.5m
・電源コードは真後ろの下部に付いている

2016年11月18日金曜日

IH炊飯ジャー(日立「RZ-XC10M」)。















手ごろな価格で、そこそこ美味しく炊ける(それほど贅沢は言わない)炊飯器が欲しくなり、購入したのが、HITACHIのIH炊飯ジャー「極上炊き 鉄入り釜 RZ-XC10M」。

最近の炊飯器といえば、「マイコン炊飯ジャー」「IH炊飯ジャー」「圧力IH炊飯ジャー」「圧力スチームIHジャー炊飯器」などあるが、2万円くらいまでで買える物ということで、「IH炊飯ジャー」か「圧力IH炊飯ジャー」のどちらかと思ったが、「IH炊飯ジャー」に比べ、「圧力IH炊飯ジャー」の方が壊れやすい(使い方、当たりはずれ、物にもよると思うが)という話を聞いたので「IH炊飯ジャー」に決定。

そして、サイズは、3合炊き、5.5合炊き、1升炊きなどあるが、一般的な5.5合炊きに決定。

これらの条件に当てはまり、なんとなく選択肢に残ったのが、タイガー、象印、パナソニック、日立。

さらに、ネットやチラシ広告を見ていて、ちょうど売出し中だったパナソニックと日立の2択になり、最終的には、炊飯器の外側にしゃもじを付けておける「しゃもじ受け」が付いている日立に決めて購入した。

主な仕様は・・・

炊飯容量:1.0L(5.5合) 0.09~1.0L
内釜:鉄入り釜(取っ手付き) 厚さ1.5mm ※内釜で洗米できます。
保温時間:24時間保温
表示部:液晶
予約炊飯:2メモリー
消費電力:炊飯1,400(W)
外形寸法:幅×奥行×高さ 25.4×35.2×18.7(cm)
ふたを開いたときの高さ:40.0(cm)
質量:約3.7(kg)
炊飯時消費電力量(1回当り):165(Wh)
保温時消費電力量(1時間当り):20.7(Wh)

・・・とのこと。

使ってみた感想は、炊き方「ふつう」と「極上」でしか使っていないが、普通に美味しく炊ける。
もちろん「極上」で炊いた方が美味しい。
水を多めに入れても、感覚的にお米がベトベトしない所も気に入っている。

釜も取っ手が付いていて持ちやすく、内釜カーボンフッ素6年保証もgood。

使いはじめや、においが付着してしまった際に、内がまに水だけを入れて炊くお手入れ(においがとれる)方法(説明書に記載)もあり。

気にいった点
・手ごろな価格
・しゃもじ受けが付いている
・内釜に取っ手が付いている
・内釜カーボンフッ素6年保証
・内蓋が外せて洗える
・水だけを入れて炊くお手入れ方法あり

気になった点
・耐久性
・付属しているしゃもじにご飯が付きやすい(そのため以前使っていた物を使っている)
・高価格帯の商品も気になる

2016年10月4日火曜日

目覚まし時計(ダイソー「ライト付き目覚まし時計 長方形」)。












とにかく安くてそれなりの目覚まし時計が欲しくなり、購入したのが、100円ショップ、DAISOの白いライト付き目覚まし時計、300円。

100円ショップの300円の商品ということで、品質にも期待して購入。
他の100均の100円商品の場合、秒針の音が大きくてうるさいという評判を聞いていたので、
そのあたりにも期待。

そして、すぐに単三電池1本を入れて動かしてみると・・
秒針がカチッ、カチッ、カチッと音を立てて動くこともなく、スムーズに秒針が回り、音もしないのでとても静か。

時計の後ろについているライトボタンを押してみると、左上の「10」のあたりに明かりがつき、真っ暗な部屋でも時間がはっきりとわかる仕様。

一番気になるアラームの音は、ピピピピ、ピピピピ、ピピピピという電子音はいいのだが、最初、故障しているのかと思うくらい、音のボリュームがとても小さい。

これで起きれるのかと不安だったが、セットして寝たところ、次の日の朝、普通に起きれた。
ただ音の大小は、好き嫌いとか個人差があると思うので、音の大きい目覚ましが欲しい人はこれはやめた方がいいかも。
逆に隣の部屋との間の壁が薄い人など、小さい音の時計が欲しい人にはオススメ。

アラームは、一応、約12分間隔での設定が可能だが、目覚ましのセット時刻が6時とか6時30分といった30分、15分間隔くらいでOKという人向きかも。

なかなかいいデザインなので、普通の置時計、部屋時計として使うというのもいいかも。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・秒針がうるさくない
・お洒落なデザイン(高級感はないがチープな感じもしない)
・単三電池1本で動く

気になる点
・アラームの音が小さい
・耐久性
・他のホワイト以外の色(ブラック等)の時計
・他の目覚まし時計

2016年9月13日火曜日

ICレコーダー(OLYMPUS「VoiceTrek 8GB MicroSD対応 V-843 GLD」)。















ICレコーダーが必要になり、1万円以下で購入できるものということで購入したのが、オリンパスの「VoiceTrek『V-843』」。
色は「ピアノブラック」と「シャンパンゴールド」があり、ゴールドを購入。(ブラックもシックな感じでgood)

主な仕様は・・・

録音方式:MP3(MPEG-1 Audio Layer3)形式
内蔵型フラッシュメモリー:8GB
microSD/SDHCカード:2GB~32GB
録音レベル設定:高/低/オート
記録時間:44.1kHz/128kbps 約130時間
44.1kHz/64kbps(mono) 約260時間
11.025kHz/8kbps (mono) 約2080時間
※内蔵フラッシュメモリーの数値
レコーダーフォルダー数/最大録音件数:5フォルダー/各フォルダー200件
スピーカー:直径20mm丸型ダイナミックスピーカー内蔵
早聞き再生:2倍速までの間で10段階
遅聞き再生:0.5倍速までの間で5段階
スキップ再生:ファイルスキップ、10秒、30秒、1分、5分、10分
逆スキップ再生:ファイルスキップ、1秒-3秒、5秒、10秒、30秒、1分、5分
実用最大出力:250mW
イヤホンジャック:直径3.5mm(インピーダンス 8Ω以上)
電池持続時間:アルカリ電池使用時 約110時間(録音時最長) 約90時間(イヤホン再生時最長)
パソコン動作環境:
<Windows>
●対応OS:Microsoft Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 標準インストール
●USBポート:1つ以上の空き
<Macintosh>
●対応OS:Mac OS X 10.5 - 10.10 標準インストール 
●USBポート:1つ以上の空き
電源:単4形アルカリ乾電池、または単4形ニッケル水素充電池2本
外形寸法:39(幅)×111.5(高さ)×18(厚さ)mm (最大突起部含まず)
質量:77g(電池含む)
付属品:単4形ニッケル水素充電池2本、キャリングケース、取扱説明書(保証書)

・・・とのこと。

これまでICレコーダーを買ったことがないので、他の機種との比較はできないが、外観は、特にチープということもなく値段相応といった感じ。
大きさもコンパクトで、スイッチ類が押しにくいということもなくちょうど良いサイズ。
まだそれほど使っていないが、使ってみた感想は、性能、使い勝手も特に問題なく録音・再生ができるので満足している。
気になったのは、電池を抜くと時計がストップすること。電池を抜いたら改めて時間を合わせなければならないこと。(※時間がストップするだけで西暦等はリセットされないので、分と秒だけを合わせればいいのでそれほど面倒ではない)
初めてのボイスレコーダーは、おおむね満足している。

気にいった点
・録音再生の質
・リーズナブルな価格
・コンパクトサイズ&シンプルなデザイン
・内蔵メモリ8GB
・本体を斜めに立てられるスタンド

気になる点
・電池の持続時間
・耐久性
・付属品のキャリングケースがぴったりサイズ(もう少しゆとりがあると、替えの電池等が入れられると思う)
・付属品の単4形ニッケル水素充電池を充電するにはPCに接続しなければならない(電源コンセントで充電できたら良かった)
・「V-842」など他のオリンパスICレコーダーも気になる

2016年7月31日日曜日

タブレットパソコン(Geanee「ADP-730」)。












とにかく安くて、それなりの機能のAndroidタブレットPCが欲しくなり購入したのが、ジェネシスホールディングスのGeanee「ADP-730」。

主な仕様は・・・

CPU:Allwinner Tech A33 Cortex A7 Quad-Core 1.3GHz
メモリ:1GB
ストレージ:8GB NAND フラッシュメモリ
OS:Android 5.1
無線LAN:802.11 b/g/n
Bluetooth®:Bluetooth® 4.0
液晶タイプ:7インチワイドTN液晶モニター、タッチパネル機能、LEDバックライト
画面解像度:1024×600
カメラ:前面カメラ30万画素、背面カメラ200万画素
センサー:加速度センサー
スピーカー:内蔵スピーカー 1W 8Ω
マイク:内蔵マイク
再生可能メディア:microSDメモリーカード (最大32GB対応)
端子/スロット:microUSB端子、microSDメモリーカードスロット、3.5mmヘッドフォン出力端子
電源:AC電源アダプター(AC100-240V~ 50/60Hz)、内蔵型リチウムポリマー充電池(2500mAh/3.7V)
消費電力:最大 約 5W
充電時間:約3.5時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
連続使用可能時間:最大約4時間
※使用状況や環境により変化する場合あり。
使用環境:温度5℃~40℃、湿度最大85%(結露なきこと)
外形寸法:(W)約108 ×(D)約9.7 ×(H)約190 mm(突起部除く)
質量:約278g
付属品:本体、USBケーブル、USB変換ケーブル、AC電源アダプター、取扱説明書

・・・とのこと。

アンドロイドタブレットを使うのは初めてなので他の製品との比較はできないが、反応やスピードは、まずまずといったところで、速くもないし遅くもない感じ。
ネット接続も環境によると思うが、同様に速くもないし遅くもない感じ。

連続使用可能時間は、最大約4時間ということだが、将棋アプリなどをやっていると結構、バッテリーの減りは早い印象。音楽を聴いている時はそれほどでもない。

あらかじめ「simeji」「Kingsoft Office」「Clean Master」「CM Browser」「名刺認識」など、いくつかのアプリが入っているので、必要ならばすぐに使える。
もちろんgoogle playにも対応している。

個人的に入門機として使っている(ほぼ将棋ゲームと音楽プレーヤーとして使用)ので、1万円前後の価格帯で、値段相応ということで、満足している。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・普通に使える機能
・Android 5.1
・安っぽくないデザイン

気になった点
・カメラはあまり使わないので、それほど気にならないが、画質は良くない印象
・ wifiは場所によっては、つかみにくいかも
・同じ機能で連続使用可能時間が長い「ADP-735」(最大約5時間)も気になる