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2017年9月21日木曜日

除湿機(コロナ「CD-S6317」)。















これまで使ってきた除湿機が壊れてしまったため購入したのが、CORONAの除湿機「CD-S6317」。
3リットル溜まるタンクと、ビッグタンクの割に他のメーカーと比べ値段が安いということが最大の決め手となり購入。

主な仕様は・・・

●部屋干し衣類乾燥
●ビッグルーバー
●オートルーバー(上下)
●モード:除湿(標準・節電)、衣類乾燥(速乾、夜干し)、内部乾燥
●満水メロディー
●3.0Lビッグタンク
●2・4・8時間切タイマー付
●24時間切り忘れ防止機能
●除湿量1日6.3L(50Hzは5.6L)
●日本製
●除湿可能面積のめやす
50Hz:プレハブおもに11畳(18m2)木造7~鉄筋14畳(12~23m2)
60Hz:プレハブおもに12畳(20m2)木造8~鉄筋16畳(13~26m2)
●サイズ・重量:高さ533・幅170・奥行365mm/質量8.3Kg
●使用可能室温:約5℃~40℃

・・・とのこと。

使ってみた感想は、衣類乾燥モード(速乾・夜干し)でほぼ使っているのだが、除湿機の音に慣れていることもあるかもしれないが、動作音も静かでよく洗濯物が乾く感じ。
(※速乾モード<強風連続運転>の場合、約2kgの洗濯物を約99分で乾かすとのこと)
動作音は、特に(夜干し)の場合はかなり静か。
ルーバーは運転ボタンを押すと自動で開き、スイングはワイドと上吹きが可能。スイングなしの固定も可能。
満水時、水を捨てる際、フタを付けたまま排水できるというフレコミだが、フタを付けたまま水を捨てると、(やり方が悪いからなのかもしれないが)最後、水がタンクの外側に垂れて濡れてしまうので、水を捨てる時にはフタを外してから捨てている。
総合的には、やはりタンクが大きく(水捨て回数が減る)、よく乾き、音も静かなので満足している。

気にいった点
・容量3リットルのビッグタンク
・洗濯物がよく乾く
・動作音が静か
・他のメーカーに比べリーズナブルな価格

気になった点
・耐久性
・前モデルの「CD-S6316」※機能は「CD-S6317」とほぼ同じだそう
・ルーバーは自動で開閉するので手動で動かすと壊れる場合もあると説明書に記載


2017年8月12日土曜日

メンズシェーバー(パナソニック・スピンネット「ES6500P」)。















最近、ヒゲが以前よりも少し濃くなったこともあり(とは言っても薄い方だが)、
●安い価格●乾電池式●肌にやさしい(髭剃り後、ヒリヒリしない)
という条件のもと、評判も良かったので購入したのが、Panasonicの電気シェーバー「ES-6500P」。

主な仕様は・・・

●旅行・出張の携帯に便利なコンパクトボディ
●肌あたりのやさしい回転刃
●電源:乾電池式
●電池種類:アルカリ乾電池別(単3×2個)
●本体寸法:高さ11.6×幅4.3×奥行5.8cm
●本体質量(重量):125g(キャップ除く・乾電池含む)
●刃:回転式1枚刃
●使用日数:1日1回3分で約30日
●付属品:ブラシ

・・・とのこと。

使ってみた感想は、深剃りは出来ない印象だが(強く押し当てたり、長い時間剃った場合などはわからないが)、軽く押し当てるだけで、予想以上に、思っていたよりも剃れる感じ。
回転刃は肌にやさしいということで、剃った後もヒリヒリすることもなく、いい感じ。

実のところ、普通のシェーバーを買うのは初めてなのだが、電動シェーバー初心者にもオススメと言われるのも納得。シェーバー入門機としてもいいかも!

気にいった点
・結構剃れる(シェーバー初心者なので他と比較できないが)
・乾電池式(充電する必要なし乾電池を替えるだけ)
・安い価格
・軽い(旅行や出張など携帯、持ち運びにも便利)
・持ちやすい
・デザインとホワイトカラー

気になった点
・水洗いできない
・掃除用ブラシだけではヒゲクズはきれいに掃除できない
(本体は掃除機で吸って掃除している)(刃の部分は壊れる可能性があるのでブラシやめん棒で慎重に掃除している)
・耐久性
・充電式の「ES-KS30-K」も気になる


2017年7月25日火曜日

コバエがホイホイ(アース製薬)。














網戸の隙間から入ってきたのか、キッチンにコバエがちらほら。
ちょっと気になったので購入したのが、EARTHの「コバエがホイホイ」。

説明によると・・・

①色と香りで誘う
②止まり木効果でとまる
③容器内にもぐる
④角切りゼリーでキャッチ
4ステップでコバエを逃がさない!

●置くだけで簡単にショウジョウバエなどのコバエを強力に誘引して、捕獲殺虫。
●効果は約1ヵ月。(※使用環境により異なる。温度の高いところでは、持続時間が短くなることがある。)

・・・とのこと。

使い方は、角切りゼリーが入った下容器のシールをはがし、上ふたを取り付けて、台所やシンクまわり、流しのそばに置くだけ。

使ってみた感想は、誘因捕獲でコバエがよく取れる。(もともと3、4匹くらいしかいなかったが)
見ていたかぎり、ゼリーの中に入ったコバエが脱出して外に出てくることもなく、コバエは時間が経つにつれ見えなくなった(溶けた?)。

ただし、効果のあるコバエは、ショウジョウバエとノミバエといった小さなハエ類のみ。
大きなハエなどに効果があるかどうかはわからない。

使用する際、シンクまわりに生ごみを放置しておいたりすると、効果がない、取れない、効かない、無用の長物なんてこともあるそうなので、生ごみや使用済みの食器や鍋などは片づけることが大事であると思われる。

気にいった点
・よく捕れる
・コンパクトサイズ
・手ごろな価格

気になった点
・スリムタイプの「コバエがホイホイスリム」も気になる

2017年6月3日土曜日

ペンダントコードリール(YAZAWA「PCM2C」)。















部屋のペンダントライトのコードが長すぎるのでもっと短くしたい、照明の位置をなるべく天井近くまで上げたいということで購入したのが、ヤザワのペンダントまきクリア「PCM2C」。

ペンダントライトの邪魔なコードをくるくる巻いて短くするというもので、紐の部分を50cm巻けることが出来る商品。(※100cm巻ける「PCM1C」等の商品もある)

●本体のサイズは・・・W60mm×H50mm×D60mm
●吊り下げ可能な重量は・・・5kgまで(5kg以上の器具を吊るさないで下さい)
●取り付け可能なコードの太さは・・・直径8mm以下
●使い方は簡単でコードを巻いて引掛け部に固定するだけ

使ってみた感想は、簡単に巻けて、照明の位置を調節出来たので良かった。
自分はリールにコードを1巻きしかしなかったが、2巻きは余裕で出来そうな感じ。(コードの太さにもよると思うが)

この商品よりも安価なコードアジャスターという商品と迷ったが、コードの太さによっては、はめ込むのに結構大変という話があったので、自分はこちらにして正解だったと思っている。(※ヤザワの「PCM3C」の場合、【使用可能なコード:Ф6.5mm 7.8mm以内】とのこと)

吊り下げコードの長さを調整するにはオススメ!

気にいった点
・手ごろな価格
・無難なデザイン
・簡単に出来る
・取扱説明書付き

気になった点
・耐久性
・他のカラーも気になる「PCM2WH」「PCM2CH」「PCM2WD」
・他のメーカーのコードリールも気になる


2017年5月18日木曜日

IGNIO ユニセックス ランニングシューズ (IG-4R3014SH)。














普段使いの安くて、履き心地が良くて、デザインも悪くない、そんなスニーカー、ジョギングシューズが欲しいということで購入したのが、アルペン(Alpen)ブランドのイグニオ「ユニセックスランニングシューズ(IG-4R3014SH)ブラック」。

その特徴は・・・

・エアメッシュ採用で、軽くて爽やかな履き心地!
・雨など濡れた路面でも滑りにくく、高いグリップ力を向上させるラバーソールを採用!
・アッパー素材に細かいメッシュ加工を施し、通気性を向上!
・ミッドソールには足への衝撃を緩和するEVA素材を採用!
・日本人の足型に抜群のフィット性!
・アルペングループが独自に収集した約12,000人の日本人の足型データを基に開発したアナトミカルラスト/ワイドタイプを採用!

その仕様は・・・

●重量:257g(片足:26.0cm)
●アッパー素材:人工皮革+合成繊維
●ソール素材:ラバー+合成樹脂

・・・とのこと。

この靴を履いてみた感想は、リーズナブルな価格の割に悪くないということ。
履き心地は、good!(有名ブランドの靴と同等とは言わないが、決して悪くないレベル)
毎日よく歩く自分にとって合わない靴だと、靴擦れしたり、夜、足をつったりすることがあるが、そんなことはなく、いい感じ。
ほんの少し気になったのはニューバランスなどに比べると、ソールの部分がやや硬い気がするということ。ランニングには使っていないので、ランニングシューズとしてはよくわからない。

デザインも、個人的に悪くない印象で、値段も2千円台ととにかく安い。

サイズは、個人差もあると思うが、ちょうどいいサイズで、大きめでも小さめでもないサイズ感。

あとは耐久性だが、まだ履き始めたばかりなのでわからないが、今のところ問題なし。

総合的には、評価が高い靴といえる。

気に入った点
・安い
・悪くないデザイン
・履き心地
・軽い


気になった点
・耐久性
・他のカラーも気になる
・メッシュなので雨の日は結構濡れるかも(雨の日は場所によっては多少滑りやすいかも)



2017年4月28日金曜日

TENSTAR(テンスター)カラーコンディショナー for MEN。















ヘアカラーを使わずに白髪を目立たなくさせる「ルシード ボリュームアップカラートリートメント」も良かったけれど、もっと染まりやすいものはないかと試しに購入したのが、三宝商事の「テンスター カラーコンディショナー フォーメン(ナチュラルブラック)」。

価格はルシードよりもちょっと高めで、その特徴は・・・

●使用のたびに色合いを与え、白髪を目立たなくする着色効果のあるコンディショナー
●個人差もあるが、およそ3回程度の連続使用で効果を実感できるソフトな着色力が持ち味(着色度合いは、元の髪色・髪質により異なる)
●ヘンナ葉エキス配合で、地肌にやさしく、毎日使える
●色素成分は、HC染料と塩基性染料なので肌に付いても 水や石鹸で簡単に落とせる
●加水分解ケラチンが、細い紙にコシを与えてふんわりボリュームアップ
●パラペン・ジアミン系化合物・酸化剤・鉱物油・合成香料・シリコン不使用のナチュラル志向の商品の為、髪を傷めず、抜毛の原因となるおそれもなし

使用方法は・・・

●シャンプー後、タオルなどで水分をよく拭き、白髪部分を中心に髪全体に、クシや手でよくなじませる
●5分くらい放置し、お湯に色が出なくなるまで、十分にすすぐ

・・・とのこと。

ヘアカラーではないが、パッチテストが必要とのことで、ヘンナ成分にかぶれる体質かどうか、使用する2日前(48時間前)にパッチテストをするように書かれている。

使ってみた感想。まずは、パッチテスト。
腕の内側に、このコンディショナーを(10円玉くらいの大きさに)付けて、30分放置。
何の問題(かぶれ等)もなかったので、そのまま合計48時間放置。
洋服に色が付かないように絆創膏(バンドエイド)で保護して、48時間放置。
特に問題なしということでパッチテスト終了。
腕に付着したコンディショナーを石けんで洗い流そうとしたが、落ちない。
ゴシゴシ洗ったら、商品にはかぶれなかったが、洗いすぎで肌が赤くなってしまった。(結局、夜、シャワーを浴びる際にだけ洗うことにしたら3週間くらい色落ちしなかった。)

そして、いよいよ髪に付けてみたところ、やっぱり徐々に染まっていく感じ。
ルシードに比べると、多少、色付きがいい感じ。

におい(香り)は無臭(無香料)で、嫌なにおいはなし。
ドライヤーで乾かした後の髪質については、ルシードと比べサラサラな仕上がりに。(髪質・髪量等によって異なると思うが)
今のところ、髪も傷まず、白髪が目立たなくなるので満足している。

自分は、夜は使わず、朝起きて、乾燥している髪にコンディショナーをつけて、30分~1時間ほど放置して、シャワーで髪を十分にすすぐという方法で使っている。
また、手が汚れるのが嫌なので、ブラシにつけて使っている。(手袋を着用してもいいかも)

頻繁に使うのが面倒、1回で完全に染めたいという人には不向きかも。ヘアカラーがオススメ。

気にいった点
・白髪が目立たなくなる
・髪をいためない
・ナチュラルな染まり方
・においがきつくない
・チューブの穴が小さい(内容物が少しずつ出てくる)

気になった点
・パッチテストが必要
・他の色、ソフトブラックも気になる

※参考記事(バックナンバー)

「サロン ド プロ 白髪かくしカラー」レビューは(こちら!)

「hoyu(ホーユー)メンズビゲン カラーリンス」レビューは(こちら!)

「LUCIDO (ルシード) 白髪用整髪ジェル」レビューは(こちら!)

「LUCIDO(ルシード)ボリュームアップカラートリートメント」レビューは(こちら!)

2017年2月27日月曜日

LUCIDO(ルシード)ボリュームアップカラートリートメント。















ヘアカラーは極力使いたくないけれど、白髪が気になるということで、購入したのが、マンダムの「ルシード ボリュームアップカラートリートメント(ナチュラルブラック)」。

メンズビゲンのカラーリンスもそれなりに良かったが、それよりも価格が安く新しい商品であるルシードを試しに使ってみることに。

その特徴は・・・

●シャンプー後のトリートメントで白髪染め
●使うたびに少しずつ白髪を目立たなくしながら髪のボリュームもアップ
●エイジングケア処方 浸透性アミノ酸が髪の内側から弾力を与え元気なハリコシのある髪へ
●ビルドアップポリマー&ふんわり成分配合 髪の表面をコートし根元からボリュームアップ
●内容量は、160g
・・・とのこと。

使ってみた感想は、徐々に染まっていく感じで、1回使用しただけではほとんど染まらない。
個人差があると思うが、4~5日ほど毎日、使い続けると、色が定着すると思われる。
実際、商品の裏面に記載されている<使用の目安>によると、約5回連続使用で、白髪が徐々に目立たなくなる(その後は週に2~3回を目安にご使用ください)と書かれている。

におい(香り)は無臭(無香料)で、嫌なにおいはしない。
ボリュームアップに関しては、自分がもともと軽い天然パーマなこともあり、その効果はよくわからない。
ドライヤーで乾かした後の髪質については、しっとりとした仕上がりに。(髪質・髪量等によって異なると思うが)
今のところ、髪も傷まず、白髪が目立たなくなるので満足している。

商品の説明には、シャンプーの後に、リンス代わりに使うと書いてあるが、夜寝る前に髪を洗う自分にとっては、枕が汚れる可能性(実際は試していないのでわからない)があるので、自分は、朝起きて、乾燥している髪にリンスをつけて、30分~1時間ほど放置して、シャワーで髪を十分にすすぐという方法で使っている。
また、手が汚れるのが嫌なので、ブラシにつけて使っている。(手袋を着用してもいいかも)

使用する人によって判断は異なると思うが「メンズビゲン カラーリンス」との違いは、
・染まり具合は、ほぼ同じ(使いはじめの時点での印象)
・においは「ルシード」の方がきつくない
・粘度は「ルシード」の方が硬い印象
・内容量は同じ160g

頻繁に使うのが面倒、1回で完全に染めたいという人には不向きかも。

気にいった点
・白髪が目立たなくなる
・髪をいためない
・同様の商品の中ではリーズナブルな価格
・ナチュラルな染まり方
・ヘアカラーが使えない人も使える(パッチテストする必要なし)(ただし肌に合わない人もいると思う)
・においがきつくない

気になった点
・「白髪の多い方は青みや紫みに仕上がることがあります」と書かれていること
・「使用を中止すると紫みに変化することがありますがシャンプーするたび徐々に元の髪色へ戻ります」と書かれていること
・他の色、ダークブラウン、クリアグレイも気になる

※参考記事(バックナンバー)

「サロン ド プロ 白髪かくしカラー」レビューは(こちら!)

「hoyu(ホーユー)メンズビゲン カラーリンス」レビューは(こちら!)

「LUCIDO (ルシード) 白髪用整髪ジェル」レビューは(こちら!)